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【都会のオアシス】東京都・長谷寺(麻布大観音)の仏像-十一面観音を徹底解説

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みなさん、都会の真ん中にお寺版都会のオアシスがあるって知ってました?大本山永平寺の東京別院である長谷寺(麻布観音)こそがその正体なんです!読みは「はせでら」ではなく「ちょうこくじ」です!

渋谷や六本木のお隣、表参道駅から徒歩5分、骨董通りを抜けると突如現れる、まるでハリー・ポッターの魔法界!一歩踏み入れた瞬間、16世紀末にワープしちゃうかのようにがらっと世界が変わります!

 

そして、ここのスーパースターが、なんと高さ10メートルの「麻布大観音」様!実はこのビッグマムこと麻布大観音さま、戦争で焼けちゃった前の観音様の復活再建版なんです。1945年の東京大空襲でKOされた8メートルの前観音様が、「負けへんで!」ってさらにパワーアップして帰ってきたんです。

 

そして、驚きの秘密が!この「ビッグマム」の顔のモデル、なんと香淳皇后だったんです。「え?皇族がお寺の仏像のモデル?まさかの皇室×仏教コラボ?」って思いますよね。でも、その優しい表情を見ると、まるで「都会の母」が私たちを見守ってくれているような気がしてきます。

 

長谷寺は、忙しい日々に小さな「心の充電スポット」を提供してくれる、都会の中の隠れた癒しの聖地なんです。ストレス社会で疲れた現代人の心を、400年の歴史とビッグマムの優しい眼差しでそっと包み込んでくれる。さあ、あなたも長谷寺で歴史旅&心の充電をしてみませんか?

長谷寺(麻布観音)の場所・アクセス方法

東京の喧騒の中に隠れた「都会のオアシス」って言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、長谷寺(麻布観音)こそが、まさにその言葉にぴったりな場所かもしれません!

 

西麻布のおしゃれエリアに潜む、この秘密基地のような寺院は、まるでハリーポッターの9と3/4番線プラットフォームみたい。「おいおい、こんなとこにお寺があるわけなかろう」って思いますよね。でも、あるんです!

 

表参道駅から徒歩たった5分。骨董通りをゆっくり散歩して、高樹町交差点手前で左折。そこから道なりに進んで突き当たりを右に曲がると…じゃじゃーん!長谷寺の姿が現れます。

 

まるで都会の迷路を抜けて宝物を見つけたような気分になりますよ。「なんや、ほんまにあるやんけ!」って驚くこと間違いなし。冒険心をくすぐる体験ができちゃいます。

 

静かな空間に足を踏み入れた瞬間、都会の喧騒が嘘のように消え去り、タイムスリップしたかのような不思議な感覚に包まれるんです。ストレス社会で疲れた現代人の心を癒す、まさに都会のオアシス。長谷寺は、忙しい日々に小さな「心の休憩時間」を与えてくれる、都会の中の隠れた癒やしスポットなんです。

長谷寺(麻布観音)の拝観方法・拝観環境・料金

観音堂の扉は常に開かれており、いつでも観音様と向き合うことができます。
拝観時間は、午前6時から午後6時までです。早朝から夕方まで開いているので、「朝活」派も「夜型」派も、いつでも心のリフレッシュができちゃうんです。自由拝観なので、観音堂はまるでマイホームのようにくつろげる空間。「ちょっと待て、お寺なのに自由すぎへんか?」って思うかもしれませんが、これが長谷寺流なんです。ありがたいですね。

 

観音堂には、なんと高さ10メートルもの十一面観音像が!この大きな観音様が優しく見守ってくれているようで、なんだかホッとするんです。すぐ近くでゆっくりと観音さんと対峙することができます。

 

拝観料は「志納」制。これ、自分の気持ちで金額を決められるので、財布の中身と相談しながら、心を込めて賽銭箱に気持ちをお納めしてください。

長谷寺(麻布観音)の歴史・由来

長谷寺(麻布観音)は、東京都港区西麻布という都会の一角にありながら、16世紀末の創建以来、人々の祈りを繋いできた歴史あるお寺です。

 

1598年、徳川家康のお抱え武将、山口重政さんが「よっしゃ、ここにお寺建てたろ!」と思い立って創建したのがスタート。奈良の長谷寺と同じ木材で造られたと伝えられる観音像を祀る小さなお堂が由来とされています。まるでお寺界の双子みたいですね!

 

江戸時代に入ると、このお寺はどんどん人気に。徳川家康とつながりの深い門庵宗関さんが開山として迎えられ、1681年には門前町まで出来ちゃった。「江戸のディズニーランド」みたいな賑わいだったのかも?でも、時代は流れ、明治時代になると周りがどんどん開発されて…あれ?気づいたら都会の真ん中!そして、1945年の東京大空襲で本堂も観音像も焼失。「ああん、せっかくの歴史が…」と思いきや、人々の願いを受けて1977年に見事復活!まるでフェニックスのように甦ったんです。

 

長谷寺は、400年以上もの間、人々の祈りを繋ぎ、歴史の荒波を乗り越えてきた「都会の中の歴史のオアシス」。それが長谷寺と言えるでしょう。

長谷寺(麻布観音)の仏像について

長谷寺(麻布観音)の観音堂で、ひときわ目を引くのが、巨大な「十一面観世音菩薩立像」、別名「麻布大観音」です。この「ビッグマム」な十一面観音さん、なんと身長約10メートル!マンションの3階建てに匹敵する高さで驚きますよね。

1977年に仏師の大内青圃さんが、福岡県大川市産の樹齢600年超えの楠で作ったんです。楠って、神社仏閣界の超人気建材なんです。頑丈で長持ち、まさに「木材界の鉄人」ですよ。実はこの十一面観音さん、戦争で焼けちゃった前の観音様の「復活再建版」なんです。

1945年の東京大空襲で8メートルの前観音様が焼失。「負けへんで!」って感じで、さらにデカくなって帰ってきたんです。そして驚きの秘密が!この「ビッグマム」の顔のモデル、なんと香淳皇后だったんです。「え?皇族がお寺の仏像のモデル?」って思いますよね。でも、その優しい表情を見ると、まるで「都会の母」が私たちを見守ってくれているような気がしてきます。ストレスだらけの都会生活で疲れたら、この「ビッグマム」に会いに行ってみては?きっと「あら、お疲れさま。ゆっくりしていきなさい」って言ってくれそうですよ。長谷寺の「ビッグマム」は、都会の真ん中で私たちを温かく包み込んでくれる、巨大な「癒しのシンボル」なんです。

まとめ

さあ、みなさん!東京の喧騒の中に隠れた「都会のタイムマシン&ヒーリングスポット」、長谷寺(麻布観音)の魅力を存分に味わっていただけましたか?

16世紀末から現代まで、400年以上もの歴史を紡いできたこのお寺は、まさに都会のオアシス。表参道駅からちょっと歩くだけで、タイムスリップした気分を味わえる秘密のオアシスなんです。そして、何と言っても圧巻なのが10メートルの「ビッグマム」こと麻布大観音様!香淳皇后をモデルにした優しい表情で、まるで「都会の母」のように私たちを見守ってくれています。

朝6時から夜6時まで開いているので、朝型人間も夜型人間も、いつでも心の充電ができちゃうんです。ストレス社会に疲れた現代人の皆さん、長谷寺で歴史旅と心の充電をしてみませんか?きっと、優しい「ビッグマム」が「おかえり。よく頑張ったね」って迎えてくれるはずです。さあ、明日からの活力を充電しに、都会の中の隠れた癒しの聖地、長谷寺へ出かけてみましょう!

長谷寺(麻布観音)の拝観料金、時間、宗派、電話など

正式名称

補陀山長谷寺

宗派

曹洞宗

住所

東京都港区西麻布2丁目21−34

電話

03-3400-5232

拝観時間

午前6時~午後6時

拝観料金

志納

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地図

 

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